アジアのベスト50レストラン2026年版「51〜100位」発表!バンコクから5店がランクイン

世界的に権威あるレストランランキング「アジアのベスト50レストラン(Asia’s 50 Best Restaurants)」の2026年版において、51〜100位の拡張ランキングが2026年3月に発表されました。

このランキングは、アジア各国のシェフ、レストランオーナー、フードライター、評論家など数百人の専門家による投票によって決定されるもので、アジアのレストラン業界では非常に影響力のあるランキングとして知られています。

2026年版の「51〜100位」リストでは、アジア各国の注目レストランが多数ランクインしましたが、その中でもタイ・バンコクから5店舗が選出され、バンコクのレストランシーンの強さが改めて示される結果となりました。

バンコクからランクインした5つのレストラン

今回のランキングで51〜100位に入った、バンコクのレストランは以下の5店舗です。

53位:Baan Tepa
タイの伝統料理を現代的に再解釈した料理で知られるレストラン。地元の食材やサステナブルな取り組みでも注目されています。

67位:Samrub Samrub Thai
タイ料理の歴史や文化を重視したコース料理が特徴のレストラン。伝統的なレシピをベースに、現代的な技法を取り入れた料理が高く評価されています。

91位:Côte by Mauro Colagreco
フランス料理をベースにしたファインダイニング。著名シェフ、マウロ・コラグレコによる料理が楽しめるレストランとして知られています。

95位:Gaa
インド料理とタイ料理を融合させた独創的な料理で人気のレストラン。女性シェフによる革新的な料理スタイルが世界的に評価されています。

96位:Haoma
サステナブルなレストランとして世界的に注目されているレストラン。自家栽培の食材などを活用した料理が特徴で、今回トップ100に再びランクインしました。

バンコクはアジアを代表するグルメ都市

今回のランキングでは、バンコクから5店舗がランクインするという結果となり、アジアのグルメ都市としての存在感を強く示しました。

近年のバンコクは、タイ料理の伝統を守るレストランだけでなく、世界各国の料理や革新的なファインダイニングが増えており、世界中の食通が訪れるグルメ都市として注目を集めています。

また、ミシュランガイドでも多くの星付きレストランが誕生しており、タイ料理をベースにしたモダン料理やフュージョン料理など、多様なスタイルのレストランが評価されています。

トップ50の発表は3月に予定

今回発表されたのは、あくまで「51〜100位」の拡張ランキングです。

メインとなる2026年版「アジアのベスト50レストラン」トップ50は、2026年3月下旬に開催される授賞式で正式に発表される予定となっています。

アジアのトップシェフやレストラン関係者が集まるこのイベントでは、アジアNo.1レストランがどこになるのかにも大きな注目が集まります。

まとめ

2026年版「アジアのベスト50レストラン」拡張リスト(51〜100位)では、バンコクから5店舗がランクインしました。

  • Baan Tepa(53位)
  • Samrub Samrub Thai(67位)
  • Côte by Mauro Colagreco(91位)
  • Gaa(95位)
  • Haoma(96位)

この結果からも、バンコクがアジアを代表するグルメ都市の一つであることが改めて証明されたと言えるでしょう。

今後発表されるトップ50のランキングで、タイのレストランがどこまで順位を伸ばすのかにも注目が集まりそうです。