バンコクのルーフトップバーはどこがいい?目的別おすすめ&雨季の楽しみ方【2026年版】

バンコクのルーフトップバーはどこがいい?目的別おすすめ&雨季の楽しみ方【2026年版】

結論:バンコクで夜景を楽しむなら、映画『ハングオーバー』で有名なSky Bar(lebua・63階)、ロマンチックなVertigo&Moon Bar(バンヤンツリー・61階)、タイ最高所のマハーナコーン(78階)が王道。トレンド重視なら、光る巨大ツリーのTichuca(46階)や、プール付きビーチクラブのTRIBE Sky Beach Club(エムスフィア)が外国人・感度の高いタイ人に大人気です。ドレスコード(短パン・サンダル不可が基本/一部例外あり)を守り、人気店は事前予約を。8月は雨季なので、屋根付きエリアや雨天プランを用意すると安心です。

バンコクのルーフトップバーの魅力は?

バンコクのルーフトップバーの魅力は、高層ビル群と大河チャオプラヤーが織りなす圧巻のパノラマ夜景を、グラス片手に楽しめることです。市内には50階超の本格スカイバーから、プールやDJを擁するビーチクラブ型まで多彩なスポットが揃い、世界屈指の夜景・ナイトライフの街として知られています。

記念日やデートには眺めの良い老舗を、賑やかに遊ぶならトレンド系を、と目的で選べるのも強み。日没前に入って“ブルーアワー”から夜景への移ろいを眺めるのが、写真も雰囲気も最高の楽しみ方です。

どこがおすすめ?目的別の定番6選

迷ったら、知名度・眺望・雰囲気で定評のある次の6店から選べば外しません。川景色ならSky Bar、360度の夜景ならVertigoやOctave、高さならマハーナコーン、トレンド重視ならTichucaやTRIBE Sky Beach Clubが向いています。

店名ビル/ホテル階・エリア特徴
Sky Barlebua at State Tower63階・シーロム/リバーサイド映画『ハングオーバー』で有名。川の絶景
Vertigo & Moon Barバンヤンツリー・バンコク61階・サトーン360度パノラマ。ロマンチックで上質
Mahanakhon SkyBarキングパワー・マハーナコーン78階・チョンノンシータイ最高所。ガラス床のスカイウォーク
Octaveバンコク・マリオット スクンビット45〜49階・トンロー3フロア構成の360度ビュー
TichucaT-One Building46階・スクンビット(Soi40)光る巨大ツリーが象徴のトレンド店。予約不可
TRIBE Sky Beach Clubエムスフィア5階・プロンポンプール付きビーチクラブ。屋根付きでカジュアル

 

店舗別ガイド|各バーの見どころとアクセスは?

ここでは6店それぞれの見どころとアクセスを紹介します。雰囲気や目的が店ごとに大きく異なるので、行きたい1〜2軒を決める参考にしてください。

Sky Bar(lebua at State Tower・63階)

映画『ハングオーバー』の舞台として世界的に知られる名所。チャオプラヤー川を見下ろす絶景と、虹色に光るドーム型バーが象徴です。シーロム/リバーサイド、スマートカジュアル。

 

Vertigo & Moon Bar Rooftop(バンヤンツリー・61階)

壁のない船形のオープンエアで、360度のパノラマを楽しめるロマンチックな一軒。記念日やデートに向き、ドレスコードはやや厳しめです。サトーン。

 

Sky Beach Bangkok(キングパワー・マハーナコーン・78階)

タイ最高所のルーフトップ。78階のガラス床スカイウォークと合わせれば、展望とバーの両方を満喫できます。チョンノンシー。

 

Octave(バンコク・マリオット スクンビット・45〜49階)

トンローの360度ビューが自慢。3フロア構成で席の選択肢が多く、グループでも使いやすい一軒です。BTSトンローからアクセス良好。

 

Tichuca(T-One Building・46階)

中央でカラフルに光る巨大ツリーが象徴の、いま最も人気のトレンド店。ジャングル風の内装と360度夜景が魅力です。予約は受け付けずウォークインのみ、夕方17時ごろから営業。BTSトンローから徒歩数分。

 

TRIBE Sky Beach Club(エムスフィア・5階)

2024年末オープンのビーチクラブ型スポット。インフィニティプールとDJのライブで、外国人や感度の高いタイ人に大人気です。屋根付きで雨に比較的強く、水着・サンダルOKのカジュアルさも魅力。BTSプロンポンからスカイウォーク直結、11時〜翌1時。※高層の“ルーフトップ”ではなくモール5階のビーチクラブです。

 

ドレスコードは?服装の注意点は?

高級ルーフトップバーの多くはスマートカジュアルのドレスコードがあり、男性の短パン・サンダル・ノースリーブは入店を断られることがあります。Sky BarやVertigoでは、ビーチサンダルやスポーツウェア、リュックなどが不可とされています。

ただし店によって基準は異なり、Tichucaはトレンド寄りでやや柔軟、TRIBE Sky Beach Clubはビーチクラブのため水着・サンダルOKと例外もあります。無難なのは、男性は襟付きシャツに長ズボン、女性はきれいめの服装。サンダルやTシャツのままだとNGになりがちなので、心配なときは各店の公式ドレスコードを事前に確認しましょう。

予約は必要?利用のコツは?

夕暮れ〜夜の人気時間帯は混み合うため、眺めの良い席を狙うなら事前予約がおすすめです。一方でTichucaのように予約を受け付けずウォークインのみの店もあるため、行きたい店の予約方針は事前に確認しておきましょう。

料金は高級店ほど高めで、最低消費(ミニマムチャージ)やテーブルチャージが設定される場合もあります。日没の30分〜1時間前に到着して明るいうちから夜景の変化を楽しむのが王道。飲み物だけでなく軽食やシグネチャーカクテルを用意する店も多いので、目的に合わせて選びましょう。

Klook.com

雨の日はどうなる?8月・雨季の楽しみ方は?

8月は雨季のため、スコールが来ると安全上の理由でルーフトップの営業が一時中断・クローズになることがあります。屋外席が中心の店ではこの点に注意が必要です。屋根付きエリアや屋内ラウンジを併設する店(TRIBE Sky Beach Clubなど)を選ぶと、急な雨でも楽しめます。

対策としては、雨が降りにくい時間帯(夕方早め)を狙う、雨天時に切り替えられる屋内バーを近くで決めておく、当日の天気とスコール予報を確認して予約時間を調整する、の3つが有効です。雨上がりは空気が澄んで夜景がより美しく見えることもあり、雨季ならではの楽しみ方です。

まとめ

バンコクのルーフトップバーは、川景色のSky Bar、ロマンチックなVertigo、最高所のマハーナコーン、トンローのOctaveが王道。トレンド派にはTichucaや、屋根付きで雨に強いTRIBE Sky Beach Clubも要チェックです。短パン・サンダルNGのドレスコード(一部例外あり)を守り、人気店は事前予約を。8月は雨季なので雨天プランを用意し、夕方早めに入れば、スコールも味方にしてバンコクの絶景夜景を満喫できます。

よくある質問(FAQ)

バンコクで一番有名なルーフトップバーは?

lebua at State Tower 63階のSky Barです。映画『ハングオーバー』の舞台として世界的に知られ、チャオプラヤー川の絶景が楽しめます。

バンコクで一番高いルーフトップバーは?

キングパワー・マハーナコーンの78階が最高所で、ガラス床のスカイウォークも有名です。

トレンド感のあるルーフトップバーは?

光る巨大ツリーが象徴のTichuca(46階)や、プール付きのTRIBE Sky Beach Club(エムスフィア5階)が、外国人や若いタイ人に人気です。

ルーフトップバーにドレスコードはある?

多くがスマートカジュアルで、男性の短パン・サンダル・ノースリーブは不可のことが多いです。TRIBEはビーチクラブのためカジュアルOKなど例外もあります。

8月の雨季でもルーフトップバーは楽しめる?

楽しめますが、スコール時は一時クローズもあります。TRIBEのような屋根付きの店を選び、雨天時の代替プランを用意すると安心です。

予約なしでも入れるルーフトップバーは?

Tichucaは予約を受け付けずウォークインのみです。サンセットの人気時間は混むため、早めの来店が安心です。