バンコクの絶品トムヤムクンはどこ?在住者が選ぶ名店5選【2026年最新】

バンコクで絶品トムヤムクンを食べるなら、ミシュラン・ビブグルマンに選ばれた「Pe Aor(ペーオ)」のトムヤムクン・ヌードルが筆頭候補です。屋台系の名物店から高級タイ料理の老舗まで、辛味・酸味・海老の旨みのバランスは店ごとに個性があります。この記事では、在住者が特徴とエリアで選んだ5店を紹介します。

そもそもトムヤムクンとは?

トムヤムクンは、海老(クン)を主役に、レモングラス、こぶみかんの葉、ガランガル(南姜)、唐辛子で仕立てる、辛味と酸味が特徴のタイを代表するスープです。世界三大スープの一つに数えられることもあります。

大きく分けて、澄んだあっさり系の「ナムサイ」と、ミルクやチリペーストを加えた濃厚な「ナムコン」の2系統があり、店ごとに味づくりが異なります。

バンコクのトムヤムクン名店は?(在住者が選ぶ5選)

定番は、Pe Aor、メム・トムヤムクン、バーンカニタ、ナラ・タイキュイジーヌ、セラドンで、屋台系から高級店まで幅広く選べます。

店名エリア(目安)タイプ特徴
Pe Aor(ペーオ)ラチャテウィー周辺カジュアル/麺濃厚なトムヤムクン・ヌードルが看板。ミシュラン・ビブグルマン掲載
メム・トムヤムクンカオサン周辺ローカル大ぶりの海老で有名な人気店
バーンカニタスクンビット周辺高級1993年創業の老舗高級タイ料理。洗練された一杯
ナラ・タイキュイジーヌ主要モール内モール/受賞アクセスしやすく、受賞歴のあるタイ料理チェーン
セラドンサトーン周辺高級/ホテルホテル内の上質なタイ料理。記念日向き

Pe Aor(ペーオ)

ミシュラン・ビブグルマンにも掲載される、トムヤムクン・ヌードルの名店です。濃厚でクリーミーなスープに大ぶりの海老がのり、麺料理として一杯で満足できます。

メム・トムヤムクン

カオサン周辺の人気ローカル店で、迫力ある大きな海老が名物です。旅行者にも見つけやすい立地です。

バーンカニタ

1993年創業の高級タイ料理の老舗で、丁寧に仕立てた上品なトムヤムクンが味わえます。落ち着いた食事や会食に向いています。

ナラ・タイキュイジーヌ

受賞歴のあるタイ料理チェーンで、主要モールに入っており、雨季でもアクセスしやすいのが利点です。

セラドン

ホテル内の上質なタイ料理レストランで、静かな空間で洗練された一杯を楽しめます。特別な日の食事に向いています。

トムヤムクンの選び方・楽しみ方は?

辛さと酸味の好みで店とタイプを選ぶのがコツです。ヌードル入りなら一杯で食事に、単品スープなら数人でシェアするのが定番です。

  • あっさり派は澄んだ「ナムサイ」、コク重視は濃厚な「ナムコン」
  • 辛さを調整できる店もあるので、苦手なら注文時に相談
  • 海老の大きさや鮮度も店選びのポイント

よくある質問(FAQ)

バンコクで一番有名なトムヤムクンの店は?

ミシュラン・ビブグルマンに掲載されるPe Aor(ペーオ)のトムヤムクン・ヌードルが代表格として知られています。

ナムサイとナムコンの違いは何ですか?

澄んだあっさり系のスープが「ナムサイ」、ミルクやチリペーストを加えた濃厚系が「ナムコン」です。

トムヤムクンはとても辛いですか?

辛味と酸味がしっかりありますが、店によっては辛さを調整できます。苦手な場合は注文時に伝えましょう。

ローカル店と高級店はどちらがおすすめ?

手軽さやコスパならローカル店、記念日や会食なら高級店が向いています。目的で選び分けましょう。

人気店は予約が必要ですか?

高級店や人気店は予約をおすすめします。特に週末や祝日は混雑しやすいです。

価格帯の目安は?

ローカル店は一杯あたり手頃な価格から、高級店はより高めが目安です(正確な価格は各店で要確認)。

まとめ

バンコクのトムヤムクンは、ミシュラン・ビブグルマンのPe Aorを筆頭に、屋台系のメム、老舗高級のバーンカニタ、モールで手軽なナラ、ホテルのセラドンまで、目的に合わせて選べます。あっさりの「ナムサイ」か濃厚な「ナムコン」か、好みのタイプから一杯を選び、バンコクを代表する味を堪能してください。

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